20代は仕入れの時期
弁護士、会計士そして通訳という難関国家資格3冠の黒川氏が こう豪語します!20代は仕入れの時期だ! 実績ある 著者の学習法は実践的でとても役に立ちます。 難関国家資格は私みたいなビリだった人間には 非常に過酷です。(現在挑戦中です) でもこの本読み終えたら 弁護士にも挑戦したくなりますよ。
働きながら頑張る人たち向け。
公認会計士として働きながら、司法試験に受かったという黒川さんの本。勉強方法については、司法試験について結構詳しいと思う。ただし、司法試験についての情報が古いままのことがあるので、要注意。そういう意味で、星4つ。 働きながら資格を取るのは大変だが、どう乗り切ってキャリアアップしようかという意欲ある人向け。年齢には関係ない。 今の仕事(学校の使えない授業)と取得したい資格の勉強(塾・予備校等の使える授業)をどう活用するかという点で、大学受験生、大学生にも応用できるし、30代、40代でも両立しようという意欲のある方には十分役に立つと思うのでお勧めです。 進度チェックに関しては、いちいち画用紙に表を作らなくても、手帳用の「月間活動計画表」等を活用すれば、作業時間を大いに短縮できると思います。この点については、「一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法」(熊谷正寿・著)が、大いに参考になると思います。 働きながら資格取得の勉強をするという方には、内海英博さんの「日米資格4冠王の超スピード学習法」「人の10倍仕事をやり抜くメンタルトレーニング」や、佐藤孝幸さんの「難関資格は働きながらとりなさい」等と読み比べながら、自分にベストフィットする勉強法を編み出されるのがよろしいかと思います。
動機付けにいかが
タイトルでは「20代からの…」と銘打たれてはいるが、 別にこの年代だけを対象としているわけではないようだ。 大学生から中高年層に至るまでの幅広い年齢層を対象とした 一種の啓蒙書的な存在と言ってもよいだろう。 本書ではモチベーションの持続方法と時間の有効活用について 紙面の多くが割かれている。この二つについては自身日頃から 心掛けていることではあるが、本書を読んであらためて気合い を入れ直すことができた。 私同様、勉強は独学ですべきという考えをお持ちで、 「最近どうもモチベーションが上がらないなぁ・・・」 とお感じの方に動機付けとして本書をお勧めしたい。
新味に欠ける本
黒川氏の理論は、今まで多くの書籍で公開されてきた。その理論は、タイムマネジメントを中心とした、「効率主義」の勉強法である。その内容は大いに参考になるところがあり、ラインマーカーの使い方、スケジューリング、てきすと加工術、隙間時間活用法など、現代の学生、ビジネスマンには大いに参考になるだろう。しかし、黒川氏の本は全てが似通った内容であり、1冊持っていれば十分なのである。今回の書籍には「20代」と銘打ってあるが、それについては、過去の書籍での指摘に「20代」を補っただけのものであり、指して参考になるものではない
徹底した勉強法
とにかく彼の徹底した勉強法には脱帽します。 とことん効率を追求したやり方も考え方も全てが徹底しています。 これを読むと、成功がコツと努力の両方揃って初めて成立することを実感させられます。 そのやり方をそのまま真似することがベストかどうかは分かりませんが、参考にはなります。 究極的にはそこまで自分を持っていけるかどうか、モチベーションの問題になるのかもしれません。 やる気を出すというよりは感心する内容で、一読の価値はあると思います。
ベストセラーズ
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